森林インストラクターとは

あなたは森に入ったことはありますか?
そこで何を感じたでしょうか?
空気がすがすがしかった?
花がきれいだった?
 たくさんの鳥の声が聞こえた?


 木は私たちの生活の中で欠くことのできないもの。その木はどうやって育ったのでしょうか?

そしてその森は今どうなっているのでしょうか?

 森林で生きる植物、動物、昆虫、そして私たちの身の回りにある木。

そのひとつひとつが、 自ら語ることのない“物語”をもっています。その物語を読み解き、皆さんに伝える 「人と森とを結ぶ案内人」。 

それが森林インストラクターです。

森林について知りたいことがあったら、なんでも私たちに聞いてみてください。

きっとこれまで見えなかったものに気が付くことができるはず。

私たちはそのお手伝いをさせていただきます。


森林インストラクターは森林を利用する一般市民に対して森林や林業にする知識を与え、森林の案内やそこでの野外活動の指導を主な役割としています。

森林インストラクターは林野庁の外郭団体(社)全国森林レクリエーション協会が実施する資格試験に合格し、認定された公的資格です。この「資格試験」は、「環境の保全のための意欲の増進及び環境教育の推進に関する法律」(通称・環境教育推進法)の第11条に基づき、「森林インストラクター認定事業」として環境大臣並びに農林水産大臣の登録を受けて実施されています。

その他、森林インストラクターに関する詳しい情報は以下のサイトをご覧ください。